国勢調査で「あなたは幸せですか?」・(* ̄◎ ̄*)

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国勢調査で「あなたは幸せですか?」


国民総幸福量?
なに、それ?
たしか、そんなことを「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんが言っていたような・・・

国民総幸福量の出所は、なんとブータンの国王陛下なのだ。
水木しげるさんじゃなかった。

GDP(国内総生産)では世界161位というヒマラヤの小国ブータンの思想に、
いま、注目が集まっているんだって。
ブータンは、GDP(国内総生産)ではなくて、
幸福(Happiness)を基準とした「GNH(国民総幸福量)を、国是として掲げている。

ブータンの国勢調査には「あなたは幸せですか?」という質問項目があるそうだ。
その質問に「NO」と答えた国民は、人口のわずか3%!

国民総幸福量(GNH)という概念は、19776年にブータン国王が発した
“GNPよりGNHの方が大切だ”という言葉から始まった。
当時、ブータン国王は、弱冠21歳。

ブータンでは、いま、
① 経済成長と開発、
② 文化の保護と振興、
③ 環境の保全と持続可能な利用、
④ よき統治、
の4つを、GNHを支える柱と規定し、その数値化に取り組んでいるという。

GDPとGNH。
どっちが大切なんだろう?

GDPの数値は、人が不幸になることで上昇する場合もある。
天災などの復興や、治安が悪くて防犯グッズが売れた場合でもGDPは上がる。
なるほどね~。
なっとく、なっとく。
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