ほのぼの君とブロック紙3社連合・(* ̄◎ ̄*)

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ほのぼの君とブロック紙3社連合


「ほのぼの君」って、知ってる?
東京新聞などのブロック紙3社連合の新聞各紙に、
通算44年にわたって連載されてきた連載漫画が終了した。
その漫画が「ほのぼの君」だ。
最終回を迎えたと聞くと、なんだか淋しい気持ちになるねえ。

主人公のほのぼの君や子どもたちが活躍するユーモア漫画で、1956年、連載開始。
総回数は1万5451回で、国内の新聞連載漫画としては最長。
作者の佃公彦さんが体調を崩し、パーキンソン病と診断されたこともあって、連載終了を決断したらしい。

・人生の司会者ほのぼの君
・雪月花をめでるたらちね君 
・考える犬ロダン君 
・女の弱点をすべて兼ね備えた強き者・その名はおとめちゃん 
・宇宙の根源をメカニズムの見地から追求するびゅう太君 
・都会的なセンスを持ったワンパク者りきまる君

ところで、ブロック紙3社連合って?

ブロック紙3社連合は、新聞3社連合ともいう。
1950年に創設されたブロック新聞紙の統括団体で、

 北海道新聞社、
 中日新聞社(中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞)、
 西日本新聞社

の3社が、記事の相互利用、海外取材網の相互補完、新聞小説と新聞漫画の共通化、
合同企画連載記事、囲碁の天元戦・将棋の王位戦共同主催などの交流を深めている。

なるほど。
だから、九州で読んでた新聞漫画が、東京でも読めるわけだ。
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