パンダの歴史・(* ̄◎ ̄*)

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パンダの歴史


1869年3月11日、フランス人のダヴィット神父が、
中国・四川省の奥地で、白と黒の熊の毛皮を見せられた。
これが世界三大珍獣のひとつ・ジャイアントパンダが、世界に知られるきっかけとなった。
 
そして、パンダ発見から67年後の1936年。
パンダが生きたままの状態で、はじめてアメリカに渡った。
ルース・ハークネス夫妻が生まれたばかりのパンダを持ち帰り、
パンダの名前は、スーリン。
ワシントン条約で、パンダは「今すでに絶滅する危険性がある生き物」に指定され、取引が厳しく制限されている現在では、考えられないことだね~。

日本にパンダがやってきたのは、1972年9月。
田中角栄が電撃的に訪中して実現した日中国交回復を記念して、
中国政府からオスの「カンカン」とメスの「ランラン」の2頭が上野動物園に贈られた。
その愛らしい姿をひと目見ようと大勢の人がつめかけている光景が
よくテレビで放映されていたなあ。

もともと「パンダ」と名づけられたのは、レッサーパンダのほう。
レッサーパンダは、レッサーパンダ科。
ジャイアントパンダは、クマ科。
そういえば地方の動物園には、よくレッサーパンダがいるね。
子供たちがパンダがいると思って行ってみると、
そこは似ても似つかぬ動物が・・・
けれども、レッサーパンダのほうが本家本元だったんだね。
びっくり!

パンダは、目の周りの模様がたれ目のようで、可愛らしく見えるが、
実際の目は鋭く、歯も牙のようで、凶暴性も持つ。
森でパンダに遭ったら、注意しよう!
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