冬虫夏草の栽培に成功・(* ̄◎ ̄*)

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冬虫夏草の栽培に成功


冬虫夏草は中国で古くから重宝されてきたが、自然界では数量が少ないことが問題だっと。
さらに近年は自然破壊も急速に進んでいて、自然の冬虫夏草の数は年々減少している。

ところが、ハナサナギダケという種類のきのこを京都市北部で採取し、
無菌飼育したカイコに植え付け、カイコの養分で育てることに成功したそうだ。

冬虫夏草は、子嚢菌門核菌綱ボタンタケ目バッカクキン科冬虫夏草属の菌類の一種。
チベット高原やヒマラヤ地方の高山地帯で草原の地中にトンネルを掘って暮らす大型のコウモリガ科の蛾の一種の幼虫に寄生する。

中国ではこの菌の子実体を菌核化した宿主をつけたまま採集して乾燥し、漢
方の生薬もしくは中華料理の薬膳食材として珍重してきた。
冬虫夏草の名称は、この菌が冬は虫の姿で過ごし,夏になると草になる、
と考えられていたことから名付けられた。

ジャングルにも多くの種が分布しており、その数は千を超える。
それぞれが、蟻・蛾などの昆虫に寄生する。
ある種の昆虫が増えすぎるのを抑える効果があり、生態系を調整する働きをしている。
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