一級建築士・二級建築士・(* ̄◎ ̄*)

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一級建築士・二級建築士


建築士というのは、建築士法に拠って定められた国家資格だね。
建物の設計、工事監理等を行う技術者。
年に1回行われる建築士試験に合格し、管轄行政庁(国土交通大臣または都道府県知事)から免許を受け、
建築士の名称を用いて設計・施工などの業務を行う者。

建築士には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類の資格がある。
建物の設計を行うには、建築士試験に合格し、建築士の資格を持っていなければならない。
一級建築士の試験を受けた資格取得者でなければ設計できないもの、
二級建築士・木造建築士資格取得者が設計できるもの。
そういった区別がある。

建築設計を行う者の中で、とくに作家性・作品性を持つ者を、建築家というよね。
日本では一般に、受賞歴のある者や著名な作品を設計した者を特に建築家と呼び、
ほとんどは一級建築士の有資格者だ。
しかし、自らは建物のコンセプトや空間デザインを手がけ、設計実務は建築士の資格を持つスタッフに任せる、
というスタイルの「建築家」も多い。

資格試験の受験資格だが、専門教育を受けていない場合、
二級建築士の受験資格を得るのでさえ7年以上の実務経験が必要。
専門教育を受けている場合はその程度に応じて必要な実務経験期間が短縮される。

学歴や実務経験等で受験資格が制限されている試験だけど、
それにしては一級建築士試験は合格率は低い。
ほんとに難関試験だね。
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